代表ブログ

2022.1.6 代表ブログを更新しました。

 令和4年年1月号

  明けましておめでとうございます!!

 「戦略論」

 並んだラーメン屋さん

2件並んだラーメン屋さんあったとします。

A店は繁盛店で毎日行列ができ、口コミで客足は衰えを知りません。

しかし、隣接するB店は、立地は同じで値段は安いのに、泣かず飛ばずでお店を維持す

るのが精一杯。

隣の店さえなくなれば、あの行列のお客はうちにどんどん流れ込んでくるはずなの

に・・・。

そのB店の願いが叶ってなんとA店が他地域へ引っ越していきました。

 その顛末は。

 B店の客数は激減したとのこと。

 いままでA店の行列に並んだものの、待ちきれずにやむなくB店に来た顧客すら失ったためでした。そして、その後のB店の業績はさらに悪化しました。

他方、新天地のA店の経営は順調でありましたが、激安チェーン店の登場、ダイエット志向や高級インスタント食品の台頭などの環境変化に

対応していかなければなりません。

  ラーメンは、子供から大人までが愛する庶民派向けの大人気の食べ物という地位を失ってはなりません。

A店は他の繁盛店に足を運んで研究し、また同じ思いの同業者と定期的に集い、仲間づくりと意見交換を重ねていきました。


 令和3年12月号

「義足の少女、感動広がる!!」

 これは、もうだいぶ古い話になりますが、内閣府が障害者週刊にちなんで募集した作文を紹介します。

  熊本県南阿蘇村に住む少女(小学4年生)の作文です。(全文)

 私は、生まれつき左足がなくて、義足をつけています。学校生活の中で、足がいたいときや、プールの時など義足をはずす時が

  あります。

 4月になり、1年生が入って来ました。1年生、はまだ入って来たばかりで、私のことを知りませんでした。

 5月に運動会の練習が始まりました。体育館での練習の時、半ズボンはだしでダンスの練習をしていました。

 半ズボンだったので、義足をはめた足が目立っていました。その時、1年生が何人か集まって、「にせ物の足だ」といいました

 私は、すごくいやでした。今でも、同じような事を言われてきたからです。

 だから、いつも足が見えないように、長ズボンばかり着ていまました。

 そして、いろいろ言われるのがこわくて、にげるように義足をかくしていました。

 本当は、何を言われても気にせずに、どうどうとしていたいと思っていたけど、その勇気がありませんでした。

 だから、「にせ物の足」と言われた時も、がまんしていました。

 授業が終わり、担任の先生に相談しました。

 先生は、「1年生に足の事を話してみようよか」と言いました。

 私は、みんなの前で話せるか、自身がなくまよっていると、先生が、「話してみようよ」とはげましてくれました。

 その夜、私は、1年生に話す文をを考えました。内容は、「どうして足がないのか」とか「みんなと同じことが出来る事」とか

 「義足をはめたときは、どんな感じなのか」など、1年生にもわかるように書きました。

 1年生教室に話しに行きました。3人の友達が、いっしょにきてくれました。

 1年生は、私の話を、「すごい。」といって聞いていました。

 その後、みんなの前で義足をはずした姿を見せました。

 1年生は、びっくりした様子で私を見ていました。その時私は、「やっぱりここでやめようかな」と思いました。

 でも、私は、勇気を出して見せたり、質問をうけたりしました。

 その質問は「走っている時義足は、はずれないの」と、「手じゅつをするときは、いたくないの」などの質問です。

 その時私は、こう答えました。一つめは「ゴムみたいな所がすべり止めになるから、はずれません」と答え二つ目は

 「ねむっているから、いたくないです」と答えました。

 勇気を出して話をしたことで、少しずつ自分の気持ちが変わりました。

 いやだった半ズボンやスカートがいやじゃなくなり、どうどうとできるようになりました。

 今では、1年生とも仲良く遊んだりしています。だれも「にせ物の足」と言われなくなりました。

 先生や友達から、勇気をもらって、自分の気持ちを1年生に伝えられたました。

 ありがとうございました

 これから、新1年生や新しい友達と出会った時は、勇気を出してどうどうと、自分の気持ちを伝えたいです。




 タックス関西和歌山事務所のホームページへようこそいらっしゃいました。

 「開眼」(かいがん)中国よみでは(かいげん)と読みます。

 ふつう、開眼といいますと何か自身でひらめいたとき、又は行動しているとき

 特にスポーツをしている時、ひょっとひらめき「これだ」といったことが

 何回かあった人はあるかと思います。

 又、思い悩んでいるとき、他人と話していた時、その人から聞いた話が「これだ」と

  思いあたったことがあると思います。

  ここでいう「カイゲン」は、

  私が、小さい時、学校のグランドに鉄棒がありました

 遊び時間に、友達、上級生が鉄棒をしていました

  逆上がりです。

  鉄棒をつかみ「スッ」といとも簡単に逆上がりしていました。

 ところが自分がやってみると、その友達、上級生のようになかなか

 うまくできません。

  どうしてできないのか、体力、身体が小さい、運動能力のなさ

 でもやってみる

  でも出来ない

 できる子のやり方まねしてみる、できない

  来る日も、くる日もやってみる

  ところがその繰り返しをあきらめず何回もなんかいもやっていると

 いつの日か「スッ」とできるようになりました

  その時の喜び、達成感は何とも言えない気分になった記憶があります    



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和歌山県から飲食・宿泊・サービス業等第Ⅱ期支援金の受付がはじまりました。

 

1、受付期間

 令和3年10月12日(火)~令和3年12月28日(火)まです。

、支援金額

 令和3年7~9月のいずれかの月の売上高減少が前年同月又は前々年同月に比し30%以上減少しており、かつ、当該売上高の比較に使用した年の7月から9月までの3カ月の売上高の合計が15万円以上あること。 


 

対象店舗で等で常時使用する従業員数支援金の額
0人~5人15万円
6人~20人30万円
21人~50人45万円
50人以上60万円

詳細等については和歌山県のホームページをご覧ください。(大分追加されています)

 

和歌山市においても同様の事業者支援金が出ていますので、併せて受けられます。

なお、他市町村についても出ている市町村がありますのでおしらべください

令和4年1月号

明けましておめでとうございます!!

「戦略論」並んだラーメン屋さん

2件並んだラーメン屋さんあったとします。

A店は繁盛店で毎日行列ができ、口コミで客足は衰えを知りません。しかし、隣接するB店は、立地は同じで値段は安いのに、泣かず飛ばずでお店を維持するのが精一杯。

 隣の店さえなくなれば、あの行列のお客はうちにどんどん流れ込んでくるはずなのに・・・。そのB店の願いが叶ってなんとA店が他地域へ引っ越していきました。

その顛末は。

 B店の客数は激減したとのこと。

いままでA店の行列に並んだものの、待ちきれずにやむなくB店に来た顧客すら失ったためでした。

 そして、その後のB店の業績はさらに悪化しました。

他方、新天地のA店の経営は順調でありましたが、激安チェーン店の登場、ダイエット志向や高級インスタント食品の台頭などの環境変化に対応していかなければなりません。

  ラーメンは、子供から大人までが愛する庶民派向けの大人気の食べ物という地位を失ってはなりません。

A店は他の繁盛店に足を運んで研究し、また同じ思いの同業者と定期的に集い、仲間づくりと意見交換を重ねていきました。