事務所概要

事務所名

税理士法人タックス関西  和歌山事務所

所長名淡路 満
所在地和歌山県和歌山市南田辺丁30番地
電話番号073-426-1400
FAX番号073-424-8700
E-mailawaji-mitsuru@tkcnf.or.jp
業務内容

・税務、経理、財務、会計、決算に関する業務
・独立、開業支援に関する業務

・自計化システムの導入支援
・経営計画の策定支援
・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成

営業時間9:00~17:35
定休日第2・4土曜日、日曜日、祝日
提携企業

アウラ法律事務所

司法書士 三木 菊夫

大同生命保険 株式会社

あいおいニッセイ同和損害

保険株式会社

株式会社 TKC

積水ハウス 株式会社

大和ハウス工業 株式会社

パナホーム 株式会社

経営理念

事務所の経営理念について

「信用を積み重ねる」富山の薬売り商法

明治九年創業の株式会社廣貫堂は、相手を信じ「顧客の信頼を先に得る」ことから「商い」がはじまった。

顧客の「信用」を積み重ね、リピーターを増やしていくことこそが「商い」の極意である。

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「自利利他」の理念の実践とは

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。

近畿税理士会所属
税理士法人タックス関西 和歌山事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。